インフルエンザについて
日本では、例年12月~3月がインフルエンザの流行シーズンです。今シーズンも12月に入ってから感染者が増えて、東京都では2024年12月9日から12月15日の週に「流行注意報基準」を超えました。
インフルエンザは、普通の風邪よりも、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。小児では稀に急性脳症を、高齢の方や免疫力の低下している方では二次性の肺炎を伴うこともあり、重症化することがあります。インフルエンザ流行している時期は、感染防止対策をご検討ください。
インフルエンザの感染防止対策
着用が効果的な場面でのマスク着用(咳・くしゃみが出るとき、人混みに行くときなど)
手洗い・手指の消毒
休養・栄養・水分補給
換気、適度な室内加湿
インフルエンザワクチン接種
参考資料
厚生労働省 インフルエンザQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
東京都感染症情報センター・インフルエンザ流行状況
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/
国立感染症研究所・インフルエンザ流行レベルマップ
https://kansen-levelmap.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html